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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から、箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

ルーフラック&リアラダーとブラッドレーVのこだわり

クロカン四駆に乗り出したのは、ジムニーJA11型が最初だった。相方用だったものが、乗ると面白くて奪うような形で数々のモディファイを行うことに。ルーフラック&リアラダー、ブラッドレーVは、マイルールで外せないクロカン四駆のアイテムとなってしまっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 完成披露編

ヤマハTZR125を2015年3月に入手。メーカークオリティを掲げたレストア&モディファイは半年近く紆余曲折の期間を挟んだが、約1年余りで完成に漕ぎ着けた。今となっては貴重な2ストロークマシンを、復活し終えたことが何よりも喜ばしい。さりとて125ccとは…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編②

タイトルカットはTZR125を入手し、トランボして貰ったデリカバンから拙宅前に降ろした直後のものだ。ここからレストア&モディファイが始まったのだけれど、ついにカウルの塗装、カラーリングに至るまでになった。カラーリングの案は、2つ候補がある。さて…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編①

TZR125のレストア&モディファイも、いよいよ佳境に入ってきた。今回は前後カウルの補修と塗装までのご紹介だ。メーカークォリティーを掲げている以上、ここでしくじるのは不味い。それにしても塗装下準備の水研ぎは、思いのほか時間の掛かるきつい作業だっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編③

苦労しながらも、なんとか順調にレストア&モディファイが進んでいるTZR125。車体関連編の3回目は、小物類を中心にご紹介したいと思う。ちょっとした工夫で作った工具と、あるものを利用してブラッシュアップしたTZR125用パーツのデキ具合は如何に…。 フロ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編②

以前のオーナーがTZR125入手時には灯火類を取り付け、街乗り仕様にしてあるようなのに、何故かメーターが取り付けられていなかった。中古車を購入すると、色々と首を傾げるようなことがあるのは、中古車あるあるかもしれない。さすがにメーターがないのは不…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編①

バッテリー移設で空いたスペースを利用しない手はない。しかもこのスペース、遥か前方に追いやられていたマスターシリンダー用オイルカップの設置には、まさに打って付けの場所だ。十八番のフラットバーを駆使したステーで、ベストポジションとなったオイル…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編②

メーカークオリティを掲げ、レストア&モディファイに精進している。今回は電装関係の第2弾だ。バッテリーレス仕様から、1本のアルミ製フラットバーで解決したバッテリー搭載方法のアイディアとは…。とくとご覧あれ。 タイラップからの解放 バッテリーレス…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編①

TZR125入手時にOXレーシングのシングルシートには、街乗りに使用するため、テールライトなどの灯火装置が直付けされていた。しかし、そのテールライト周りは、自分が思い描くイメージとは違うので、作り直すことに…。掲げるモディファイのテーマは、目指せ! …

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― チャンバー編

サビ落としの次のターゲットは、チャンバーだ。チャンバーはサビていても穴が開いてなければ機能はする。だが、貴重なOXレーシングのチャンバーなので、サビ落としを行い綺麗な状態にしたい。さらにチャンバーに耐熱塗装を行えば、気分は新品同様だ。 チャン…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― フューエルタンク編

キャブレターを分解して、サビの付着が多いことが分かった。このことからフューエルタンク内のサビが露呈したといっていい。タンク内を覗き込むと、やはりサビがあちこちに見られる。どうやら大掛かりなサビ落としが必要なようだ…。 フューエルタンク内のサ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― キャブレター編

2ストエンジンレストアの肝は、キャブレターといっていいだろう。クランクやシリンダーにダメージがなければ、余程のことがない限り、キャブレターのオーバーホールで2ストエンジンは目覚める。それを信じて、直球で攻めてみた…。 キャブレターオーバーホー…

ヤマハTZR125レストア前の現状確認

レストア開始前に、現状の状態を確認することは、重要な作業といっていいだろう。安全面に置いても、交換しなければならないパーツ、利用できるパーツを見極めるのは、ある程度の経験が必要となるといっていい。また、最終的な仕上がりイメージをこの段階で…

名門ショップ謹製 ヤマハTZR125参上

オーエックスレーシングをご存じだろうか。その前進は、スポーツショップイシイという、ヤマハ系のバイクショップで、オートバイレース用のパーツ開発やチューニングを行っていた老舗だ。プロダクションレース華やかなりし頃から、ヤマハ系2ストマシンのレー…

ブレーキペダルがホームポジションという発想

ブレーキペダルではなく、間違えてアクセルペダルを踏んでしまう。なぜ踏み間違いが起こるのか。それは自動車教習所で習ったペダル操作に主因があるように思う。ペダルの踏み間違いをしないためには、どうすればよいのか。かかととひねりがポイントとなる、…