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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

ホンダCBX125Fのレストア ― 車体周り編③

CBX125Fのレストアは多岐に渡っている。そんな中でも今回は、各種のメンテナンスと、気になった箇所の補修を行ってみた。地味な作業ではあるのだが、安全に乗るためにも決して侮れない作業でもあるのだ。 シートとタンクのメンテナンス バッテリー周りのメン…

バイクの古タイヤを簡単カット!!

くオートバイやスクーターの古タイヤは、どう処分すればよいのだろうか。自治体によって変わってくると思うが、拙宅の地域では市販ゴミ袋のサイズに入っていれば回収をしてくれる。ただし、そのためには古タイヤを、コンパクトなサイズにする必要がある。そ…

ホンダCBX125Fのレストア ― 電装編②

CBX125Fのフレーム塗装は、思いのほか奇麗に仕上がった。中古のメインハーネスをヤフオクで落札、ハーネスの配線も無事終了した。パッと見は、35年も前のバイクには見えなくなったが、未だエンジンはセルで目覚めない。このCBX125Fには、のんびりと付き合っ…

ホンダCBX125Fのレストア ― 車体周り編②

CBX125Fレストアの本丸、セルでのエンジン始動が未解決ではあるのだが、いずれは何とかなるだろう。と楽観的に捉え、安全に乗るためにも使用限界に近づいたフロントタイヤを交換することにした。その際に、チューブ付きタイヤを禁断のチューブレス化! さて…

ジムニー 宅内無線LAN環境の改善

ジムニーに搭載したアンドロイドナビを、KURATU・K8からHenhaoro製に交換したところ、Wi-Fiアンテナが本体直付けタイプになり、宅内無線LANにアクセスし難くなってしまった。そこで、無線LAN用の中継器を導入して、受信感度がアップするような措置を試みて…

ホンダビート さらなるローダウン化

前回の車検を前に、長年組み込んであったヨコハマDNA GPタイヤを入れ替えることにした。ビートはビルトインガレージに仕舞っているせいか、タイヤのヒビ割れなどは殆ど気にならなかった。しかし、経年劣化でトレッド面の硬化が進んでいるのは明らかだ。そこ…

ホンダCBX125Fのレストア ― 車体周り編①

我がCBX125Fのレストアは、我慢の二文字が必要なようだ。けれども、我慢の限界は何れやってくる。その我慢の臨界点を超える前に気分転換を図り、CBX125Fのイメージが少しでも良くなるようなことを行ってみた……。 結局メインハーネスを交換することに パーツ…

ジムニー アンドロイド10.0搭載カーナビ Henhaoro導入

スマホないしはタブレットの構成パーツを利用したと思われるアンドロイドナビは、中華製品が盛り沢山だ。国内モデルに同様の製品が見られないのは、価格の面で折り合いがつかないのだろうか。アンドロイドナビを一度使いだしたら、地図は最新のものに無料で…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編⑤

以前から気になっていた、インテークマニホールドの周囲にはみ出るほど塗られていた液体ガスケット。インテークマニホールドを取り外すには、Oリング状のシール交換が必須になるが、純正パーツは既になく二の足を踏んでいた。そんな折、Oリングを利用した対…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編④

セルでのエンジン始動が叶わないCBX125F。そこで今回は、前期型の起こりやすいトラブルの一つ、スタータークラッチのメンテナンスを行ってみることにした。けれども、そこには思いもよらない落とし穴があったのだ……。 スタータークラッチをオーバーホール ス…

ホンダCBX125Fのレストア ― 電装編①

巷では「3密」が必須となっているが、エンジンには、良い点火/良い圧縮/良い混合気が「3必」となる。CBX125Fのエンジンは、押し掛けでは掛かるようにはなったのだが、セルでの始動は叶わない状況だ。そこで今回、電気配線を見直してみることにした……。 A…

KURATU・K8アンドロイドナビがダウン

7月に入ってから、ビートのキーレスエントリーに続き、ジムニーに取り付けた中華製アンドロイドナビKURATU・K8が機能不全となってしまった。キーレスエントリーは、事なきを得たが、さてアンドロイドナビは……。 KURATUのアンドロイドナビ機能不全?! リセッ…

ホンダビート 後付けキーレスエントリーを復旧

先日、久々にビートに乗って用事を済ませてきた。ビートに限らずオープンカーは、幌を開けて乗ると清々しい気分になるが、それはせいぜい初夏止まりだろう。都内で盛夏にオープンで乗るビートは、熱地獄と化す。強い日差し、道路の照り返し、信号待ちでのエ…

スズキ ジムニー用にスマホホルダーを加工する−バージョンⅡ

ジムニーに取り付けていたスマホホルダーを、片手でスマホを着脱できるタイプに置き換えてみた。実はアルミ製ということで、CBX125F用に購入したのだが、構造上バイクには不向きだった。そこで、ジムニー用に方向転換し、自作したステーに取り付けできるよう…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-後編

VT250FC用メーターのジャンク品を入手して、ニコイチ化が加速。タコメーターが機能するようになると、スピードメーターの文字盤のヤレが気になってきた。VT250FC用スピードメーターは故障しているが、針と文字盤は使用可能だ。これを利用しない手はない。さ…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-中編

残念ながら、一歩進んで二歩下がるどころではなく、大幅に後退するような展開になってしまったメーター周りのレストア。ここは、得意のニコイチ化で乗り切ることにし、代替となるメーターを探すことにした……。 VT250F用メーターを所望 【案の定】メーターの…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-前編

CBX125Fのエンジンが取りあえず始動したことで(まだ本調子には程遠いが)、次の作業に入ることにした。入手したCBX125Fは、見るからに素人のやっつけ仕事で、色々と弄られている。今回取り組むメーター周りもそうで、メーターの筐体などに転倒によるダメー…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-③

CBX125Fのレストアを始めて大きなポイントに辿りついた。エンジン始動である。バイクのエンジンが始動しなければ、良くてオブジェ、悪ければジャンクと化してしまう。今回もレストアの定石を行っていけば、エンジンは目覚めるだろうと高を括っていたが、果た…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-②

CBX125Fのレストアは順調に進んでいる。友人の手により修理が完了した、キャブレターを取り付けられることになったからだ。エアフィルター、オイル&フィルター交換と進めていき、充電をしておいた中古バッテリーを取り付けた。プラグの火花が飛ぶのは確認済…

我が家の癒し系アイドルたち

猫を飼っている友人に、「犬はほとんど二次元の動きしかしなかったけど、猫は三次元の動きをするので、いろいろと気をつけなければならず大変なんだね」と僕がいうと、「いやいや、猫は四次元の動きかもしれないですよ」と冗談半分に友人はいうのだ。確かに…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-①

CBX125Fは単気筒にもかかわらず、デュアルキャブとデュアルエキゾーストを搭載している。さらにDOHC4バルブシステムは、半球形燃焼室実現のため放射状配置となっている。1984年当時、2ストパワーに比肩するために開発されたRFVC*1エンジンとして世に送り出…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-③

CBX125Fのヘッドライトは円形なのだが、レンズマウントが独自の形状で互換性がない。レンズはプラ製で、バルブは原付バイクによくあるタイプだ。上位機種のCBX250Sは、レンズマウントが同一形状で、ガラス製レンズにH4バルブが採用されている。そこでヤフオ…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-②

前回フロントカウルの補修が無事に終わり、次はバックミラーを取り付けることにした。バックミラーの選択に悩むことはなかった。ホンダNS-1にも利用した、社外製CBR600RR用バックミラーに決め、アマゾンで調達することにした。同バイク用に販売中のいくつか…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-①

CBX125Fのレストアは、思い切ってエンジンからではなく、フロントカウル周りから開始した。通常ならば、エンジンから取りかかるのがレストアの定石かもしれない。けれども今回は、敢えて外観から取りかかることにした。見た目が奇麗になれば、否応なしにエン…

ジムニーの革巻きステアリングのテカリを取る

JB23W型ジムニーは、全ての車種が乗用登録となり、バン登録はなくなってしまった。時代背景からか、より乗用車チックな丸みを帯びた車体形状となり、内装においてもフルトリム化されている。拙宅のジムニーは、平成16年製特別仕様車の「ランドベンチャー」だ…

ホンダCBX125Fレストア前の現状確認

レストアにあたり、バイクの状態を知るのは重要だ。今回のCBX125Fは、エンジン不動になったのが1年ほど前なのと、保管状況が良かったので、何か問題がなければキャブレターの清掃でエンジンは始動すると思う。そしてチェックして気づくことは、中古バイク特…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 後編 ―

実は、ビートのユーザー車検は二度目なのだ。前回は、倅に通してもらったのだが、光軸で引っ掛かり、テスター屋に駆け込んでクリアできたとのことだった。その後、ビートの既知トラブルの一つ、ミッションからの異音が出始め、あまり乗らなくなってしまった…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 前編 ―

世界で二番目にサビの少ないビートだと自負している。一番は、ホンダのコレクションホールにあるビートだ。雨が降ったらビートには乗らないし、ガレージのシャッターを開けることはない。オーナーになって早くも18年が経ったけれど、走行距離は約3万キロと…

ジェンマ125のオイル交換

ジェンマ125のオイル交換を行った。それ自体は何のトラブルもなく、ごく普通に行えた。けれども、走行距離とオイル交換の回数が、頭の中でリンクしていなかった。愛車は大事にしても、記録簿などを詳細にとるタイプではない。さらに悪いことに、マイ記憶簿は…

キャットタワーを補修する

猫は少しでも高いところを好むようだ。まだ小さい子猫の時から、キャットタワーの最上部に自ら登っていく。そのキャットタワーの円柱状の棒の中央付近には、猫の爪とぎ用に太目の麻紐が巻いてある。その麻紐の上下が毛足の長いプラッシュ生地で巻かれている…