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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

ホンダCBX125Fレストア前の現状確認

レストアにあたり、バイクの状態を知るのは重要だ。今回のCBX125Fは、エンジン不動になったのが1年ほど前なのと、保管状況が良かったので、何か問題がなければキャブレターの清掃でエンジンは始動すると思う。そしてチェックして気づくことは、中古バイク特…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 後編 ―

実は、ビートのユーザー車検は二度目なのだ。前回は、倅に通してもらったのだが、光軸で引っ掛かり、テスター屋に駆け込んでクリアできたとのことだった。その後、ビートの既知トラブルの一つ、ミッションからの異音が出始め、あまり乗らなくなってしまった…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 前編 ―

世界で二番目にサビの少ないビートだと自負している。一番は、ホンダのコレクションホールにあるビートだ。雨が降ったらビートには乗らないし、ガレージのシャッターを開けることはない。オーナーになって早くも18年が経ったけれど、走行距離は約3万キロと…

ジェンマ125のオイル交換

ジェンマ125のオイル交換を行った。それ自体は何のトラブルもなく、ごく普通に行えた。けれども、走行距離とオイル交換の回数が、頭の中でリンクしていなかった。愛車は大事にしても、記録簿などを詳細にとるタイプではない。さらに悪いことに、マイ記憶簿は…

キャットタワーを補修する

猫は少しでも高いところを好むようだ。まだ小さい子猫の時から、キャットタワーの最上部に自ら登っていく。そのキャットタワーの円柱状の棒の中央付近には、猫の爪とぎ用に太目の麻紐が巻いてある。その麻紐の上下が毛足の長いプラッシュ生地で巻かれている…

ホンダCBX125Fで打ち止め(たぶん)

もう買うまいとは思っていたのだけれど、令和の時代になってホンダCBX125Fをヤフオクで落札してしまった。前オーナーは2018年10月に個人売買で購入したものの、数回乗って仕事が忙しくなり、ほったらかしにしてしまったらしい。そのせいでエンジンが掛からな…

ジェンマ125のバッテリー交換と改善 ― 後編

今回購入した台湾ユアサの開放型バッテリー「YB7-A-2」は、電解液を注入するタイプだった。電解液を注入する煩わしさはあるが、新品をリアルタイムで手にする満足感もあるのだ。自らの手でゼロ発進をさせたこのバッテリー、どのくらいの日々を刻められるだろ…

ジェンマ125のバッテリー交換と改善 ― 前編

ジェンマに搭載されていたバッテリーは、2018年7月のレストア開始より現在までなんとか持ち堪えてくれている。しかし、たまに乗ろうとすると、セルの回転が弱くグズる時があるのだ。そんな時はプラグを外し、清掃してやれば、多少弱くなった電圧でもジェン…

TZR125のリア用ウインカー交換

ヤフオクで落札し、TZR125に取り付けたフロントウインカー。良くできているのでリア用にも調達したいと思った。しかし、ヤマハ製なのかサードパーティー製なのか不明なのだ。ヤフオクのヤマハカテゴリ「ライト・ウインカー」で検索しても、同一タイプが引っ…

ジムニー用リアラダーのボルトナットを黒染め化

ジムニーに取り付けた中華製のリアラダーは、チッピング塗装が施されたアルミ製で、チープさは全くない。ところが、ユニクロメッキのボルトナットが、個人的には興醒めだ。そこで、黒の油性マーカーペンで塗ってみたのだけれど、天候の影響ですぐにまだら模…

停電で思わぬトラブル発生

先日、午後3時過ぎに停電になった。慌てて懐中電灯を手に持ち、ブレーカーのチェックに。すると、ブレーカーが落ちてない。すわ何事か? 外へ出て周囲を見回すと、信号機が消えている。近隣地区一帯で、停電があったのだ。すると間もなくサイレンが鳴り響き…

TZR125のヘッドライト用LEDをファンレスに変更

TZR125純正ヘッドライト用のバルブは、PH6Eという特殊バルブだ。それを嫌い、一般的なH4バルブが使え、ヘッドライトユニットをそのまま流用できるTZR250(1KT)用に置き換えてある。しかもH4バルブなら、ハロゲン、HID、LEDの各種バルブが、流通量の多さから…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 活用編

ジムニーに取り付けたアンドロイドナビKURATU・K8を使い始めてみた。その第一印象は、カーナビメーカー製のように、誰もが使えるようなユーザビリティはないということだ。その反面、ある程度スマートフォンを使いこなせるスキルがあれば、このアンドロイド…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 取付編

ジムニーに取り付けていたHDDナビの地図が古くなったのに加え、倅がiPhoneと接続できないと不便だとのたまうのだ。そんなこともあり、置き換えることにしたのだが、昨今では面白そうなナビが発売されていた。アンドロイドナビというヤツだ。2DINサイズに対応…

新品⁉ ジェンマ125の純正フェアリング装着

今回ヤフオクで手に入れたものは、昭和60年前後に製造されたジェンマ125用純正フェアリングの新品だ。令和時代を迎え、平成を通り越して30数年前の昭和の製品が、未だに残っていたのが不思議でおとぎ話のようだ。そして蓋を開けてみたら、製品の堅牢な作りか…

カッティングマシンでTZR125のロゴを刷新

カッティングマシン導入後に最初に取り組んだのは、ヤマハTZR125のロゴ関係だ。手作業でカットしたロゴは、お世辞にも奇麗とは言えないものだった。それが製品レベルと言って良いぐらいの仕上がりになったのだ。手作業での投げ出したくなるような手間も必要…

ジムニーのロッド式アンテナをマイクロアンテナに交換

ジムニー購入時から気になっていた折れ曲がったロッド式アンテナ。出し入れの手間もあるが、折れ曲がったことで何より引き出し難いのだ。そこでネット情報を元に、思い切ってスズキ純正のマイクロアンテナに交換した。元々はワゴンR用のものらしいが、取り付…

TZR125のエンジンスワップ ― 後編

搭載されていた2RMエンジンに問題があったので、出品業者曰く、好調な実働2RM用エンジンをヤフオクで落札。エンジンスワップ後に、キャブレターのペストセッティングを追い求めるため、シングルシート、フューエルタンク、エアクリーナーボックス、キャブレ…

TZR125のエンジンスワップ ― 前編

一応完成を見たヤマハTZR125。しかし、エンジンに問題を抱えていた。そこでヤフオクで、業者出品の実働で好調という中古エンジンを落札、エンジンスワップを行うことにした。入手した中古エンジンは、外観は汚かったが、クランクリードバルブを外して見える…

ジムニーのヘッドライトをクリアに

太陽の下に晒されていると日焼けてしてくるのはしょうがない。とはいえ、ポリカーボネート製のヘッドライトが焼けると、何故かみすぼらしく見えてしまう。その対策用にケミカル処理の製品が、数多く出回ってるぐらいだ。これの解決にはヘッドライトユニット…

気になるガジェット…カッティングマシン

ヤマハTZR125のロゴなどをカッティングシートから手作業でカットしていた。けれども、老いた眼には何ともしんどい作業だった。実は、以前から気になっていたガジェットがある。それはカッティングマシンというヤツだ。使用頻度が少ないのは明白だけど、背に…

ルーフラック&リアラダーとブラッドレーVのこだわり

クロカン四駆に乗り出したのは、ジムニーJA11型が最初だった。相方用だったものが、乗ると面白くて奪うような形で数々のモディファイを行うことに。ルーフラック&リアラダー、ブラッドレーVは、マイルールで外せないクロカン四駆のアイテムとなってしまっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 完成披露編

ヤマハTZR125を2015年3月に入手。メーカークオリティを掲げたレストア&モディファイは半年近く紆余曲折の期間を挟んだが、約1年余りで完成に漕ぎ着けた。今となっては貴重な2ストロークマシンを、復活し終えたことが何よりも喜ばしい。さりとて125ccとは…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編②

タイトルカットはTZR125を入手し、トランボして貰ったデリカバンから拙宅前に降ろした直後のものだ。ここからレストア&モディファイが始まったのだけれど、ついにカウルの塗装、カラーリングに至るまでになった。カラーリングの案は、2つ候補がある。さて…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編①

TZR125のレストア&モディファイも、いよいよ佳境に入ってきた。今回は前後カウルの補修と塗装までのご紹介だ。メーカークォリティーを掲げている以上、ここでしくじるのは不味い。それにしても塗装下準備の水研ぎは、思いのほか時間の掛かるきつい作業だっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編③

苦労しながらも、なんとか順調にレストア&モディファイが進んでいるTZR125。車体関連編の3回目は、小物類を中心にご紹介したいと思う。ちょっとした工夫で作った工具と、あるものを利用してブラッシュアップしたTZR125用パーツのデキ具合は如何に……。 フロ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編②

以前のオーナーがTZR125入手時には灯火類を取り付け、街乗り仕様にしてあるようなのに、何故かメーターが取り付けられていなかった。中古車を購入すると、色々と首を傾げるようなことがあるのは、中古車あるあるかもしれない。さすがにメーターがないのは不…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編①

バッテリー移設で空いたスペースを利用しない手はない。しかもこのスペース、遥か前方に追いやられていたマスターシリンダー用オイルカップの設置には、まさに打って付けの場所だ。十八番のフラットバーを駆使したステーで、ベストポジションとなったオイル…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編②

メーカークオリティを掲げ、レストア&モディファイに精進している。今回は電装関係の第2弾だ。バッテリーレス仕様から、1本のアルミ製フラットバーで解決したバッテリー搭載方法のアイディアとは……。とくとご覧あれ。 タイラップからの解放 バッテリーレ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編①

TZR125入手時にOXレーシングのシングルシートには、街乗りに使用するため、テールライトなどの灯火装置が直付けされていた。しかし、そのテールライト周りは、自分が思い描くイメージとは違うので、作り直すことに……。掲げるモディファイのテーマは、目指せ!…