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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

乗り物

ホンダビート 後付けキーレスエントリーを復旧

先日、久々にビートに乗って用事を済ませてきた。ビートに限らずオープンカーは、幌を開けて乗ると清々しい気分になるが、それはせいぜい初夏止まりだろう。都内で盛夏にオープンで乗るビートは、熱地獄と化す。強い日差し、道路の照り返し、信号待ちでのエ…

スズキ ジムニー用にスマホホルダーを加工する−バージョンⅡ

ジムニーに取り付けていたスマホホルダーを、片手でスマホを着脱できるタイプに置き換えてみた。実はアルミ製ということで、CBX125F用に購入したのだが、構造上バイクには不向きだった。そこで、ジムニー用に方向転換し、自作したステーに取り付けできるよう…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-後編

VT250FC用メーターのジャンク品を入手して、ニコイチ化が加速。タコメーターが機能するようになると、スピードメーターの文字盤のヤレが気になってきた。VT250FC用スピードメーターは故障しているが、針と文字盤は使用可能だ。これを利用しない手はない。さ…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-中編

残念ながら、一歩進んで二歩下がるどころではなく、大幅に後退するような展開になってしまったメーター周りのレストア。ここは、得意のニコイチ化で乗り切ることにし、代替となるメーターを探すことにした……。 VT250F用メーターを所望 【案の定】メーターの…

ホンダCBX125Fのレストア ― メーター周り-前編

CBX125Fのエンジンが取りあえず始動したことで(まだ本調子には程遠いが)、次の作業に入ることにした。入手したCBX125Fは、見るからに素人のやっつけ仕事で、色々と弄られている。今回取り組むメーター周りもそうで、メーターの筐体などに転倒によるダメー…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-③

CBX125Fのレストアを始めて大きなポイントに辿りついた。エンジン始動である。バイクのエンジンが始動しなければ、良くてオブジェ、悪ければジャンクと化してしまう。今回もレストアの定石を行っていけば、エンジンは目覚めるだろうと高を括っていたが、果た…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-②

CBX125Fのレストアは順調に進んでいる。友人の手により修理が完了した、キャブレターを取り付けられることになったからだ。エアフィルター、オイル&フィルター交換と進めていき、充電をしておいた中古バッテリーを取り付けた。プラグの火花が飛ぶのは確認済…

ホンダCBX125Fのレストア ― エンジン周り編-①

CBX125Fは単気筒にもかかわらず、デュアルキャブとデュアルエキゾーストを搭載している。さらにDOHC4バルブシステムは、半球形燃焼室実現のため放射状配置となっている。1984年当時、2ストパワーに比肩するために開発されたRFVC*1エンジンとして世に送り出…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-③

CBX125Fのヘッドライトは円形なのだが、レンズマウントが独自の形状で互換性がない。レンズはプラ製で、バルブは原付バイクによくあるタイプだ。上位機種のCBX250Sは、レンズマウントが同一形状で、ガラス製レンズにH4バルブが採用されている。そこでヤフオ…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-②

前回フロントカウルの補修が無事に終わり、次はバックミラーを取り付けることにした。バックミラーの選択に悩むことはなかった。ホンダNS-1にも利用した、社外製CBR600RR用バックミラーに決め、アマゾンで調達することにした。同バイク用に販売中のいくつか…

ホンダCBX125Fのレストア ― フロントカウル周り編-①

CBX125Fのレストアは、思い切ってエンジンからではなく、フロントカウル周りから開始した。通常ならば、エンジンから取りかかるのがレストアの定石かもしれない。けれども今回は、敢えて外観から取りかかることにした。見た目が奇麗になれば、否応なしにエン…

ジムニーの革巻きステアリングのテカリを取る

JB23W型ジムニーは、全ての車種が乗用登録となり、バン登録はなくなってしまった。時代背景からか、より乗用車チックな丸みを帯びた車体形状となり、内装においてもフルトリム化されている。拙宅のジムニーは、平成16年製特別仕様車の「ランドベンチャー」だ…

ホンダCBX125Fレストア前の現状確認

レストアにあたり、バイクの状態を知るのは重要だ。今回のCBX125Fは、エンジン不動になったのが1年ほど前なのと、保管状況が良かったので、何か問題がなければキャブレターの清掃でエンジンは始動すると思う。そしてチェックして気づくことは、中古バイク特…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 後編 ―

実は、ビートのユーザー車検は二度目なのだ。前回は、倅に通してもらったのだが、光軸で引っ掛かり、テスター屋に駆け込んでクリアできたとのことだった。その後、ビートの既知トラブルの一つ、ミッションからの異音が出始め、あまり乗らなくなってしまった…

ホンダビート 初めてのユーザー車検 ― 前編 ―

世界で二番目にサビの少ないビートだと自負している。一番は、ホンダのコレクションホールにあるビートだ。雨が降ったらビートには乗らないし、ガレージのシャッターを開けることはない。オーナーになって早くも18年が経ったけれど、走行距離は約3万キロと…

ジェンマ125のオイル交換

ジェンマ125のオイル交換を行った。それ自体は何のトラブルもなく、ごく普通に行えた。けれども、走行距離とオイル交換の回数が、頭の中でリンクしていなかった。愛車は大事にしても、記録簿などを詳細にとるタイプではない。さらに悪いことに、マイ記憶簿は…

ホンダCBX125Fで打ち止め(たぶん)

もう買うまいとは思っていたのだけれど、令和の時代になってホンダCBX125Fをヤフオクで落札してしまった。前オーナーは2018年10月に個人売買で購入したものの、数回乗って仕事が忙しくなり、ほったらかしにしてしまったらしい。そのせいでエンジンが掛からな…

ジェンマ125のバッテリー交換と改善 ― 後編

今回購入した台湾ユアサの開放型バッテリー「YB7-A-2」は、電解液を注入するタイプだった。電解液を注入する煩わしさはあるが、新品をリアルタイムで手にする満足感もあるのだ。自らの手でゼロ発進をさせたこのバッテリー、どのくらいの日々を刻められるだろ…

ジェンマ125のバッテリー交換と改善 ― 前編

ジェンマに搭載されていたバッテリーは、2018年7月のレストア開始より現在までなんとか持ち堪えてくれている。しかし、たまに乗ろうとすると、セルの回転が弱くグズる時があるのだ。そんな時はプラグを外し、清掃してやれば、多少弱くなった電圧でもジェン…

TZR125のリア用ウインカー交換

ヤフオクで落札し、TZR125に取り付けたフロントウインカー。良くできているのでリア用にも調達したいと思った。しかし、ヤマハ製なのかサードパーティー製なのか不明なのだ。ヤフオクのヤマハカテゴリ「ライト・ウインカー」で検索しても、同一タイプが引っ…

ジムニー用リアラダーのボルトナットを黒染め化

ジムニーに取り付けた中華製のリアラダーは、チッピング塗装が施されたアルミ製で、チープさは全くない。ところが、ユニクロメッキのボルトナットが、個人的には興醒めだ。そこで、黒の油性マーカーペンで塗ってみたのだけれど、天候の影響ですぐにまだら模…

TZR125のヘッドライト用LEDをファンレスに変更

TZR125純正ヘッドライト用のバルブは、PH6Eという特殊バルブだ。それを嫌い、一般的なH4バルブが使え、ヘッドライトユニットをそのまま流用できるTZR250(1KT)用に置き換えてある。しかもH4バルブなら、ハロゲン、HID、LEDの各種バルブが、流通量の多さから…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 活用編

ジムニーに取り付けたアンドロイドナビKURATU・K8を使い始めてみた。その第一印象は、カーナビメーカー製のように、誰もが使えるようなユーザビリティはないということだ。その反面、ある程度スマートフォンを使いこなせるスキルがあれば、このアンドロイド…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 取付編

ジムニーに取り付けていたHDDナビの地図が古くなったのに加え、倅がiPhoneと接続できないと不便だとのたまうのだ。そんなこともあり、置き換えることにしたのだが、昨今では面白そうなナビが発売されていた。アンドロイドナビというヤツだ。2DINサイズに対応…

新品⁉ ジェンマ125の純正フェアリング装着

今回ヤフオクで手に入れたものは、昭和60年前後に製造されたジェンマ125用純正フェアリングの新品だ。令和時代を迎え、平成を通り越して30数年前の昭和の製品が、未だに残っていたのが不思議でおとぎ話のようだ。そして蓋を開けてみたら、製品の堅牢な作りか…

カッティングマシンでTZR125のロゴを刷新

カッティングマシン導入後に最初に取り組んだのは、ヤマハTZR125のロゴ関係だ。手作業でカットしたロゴは、お世辞にも奇麗とは言えないものだった。それが製品レベルと言って良いぐらいの仕上がりになったのだ。手作業での投げ出したくなるような手間も必要…

ジムニーのロッド式アンテナをマイクロアンテナに交換

ジムニー購入時から気になっていた折れ曲がったロッド式アンテナ。出し入れの手間もあるが、折れ曲がったことで何より引き出し難いのだ。そこでネット情報を元に、思い切ってスズキ純正のマイクロアンテナに交換した。元々はワゴンR用のものらしいが、取り付…

TZR125のエンジンスワップ ― 後編

搭載されていた2RMエンジンに問題があったので、出品業者曰く、好調な実働2RM用エンジンをヤフオクで落札。エンジンスワップ後に、キャブレターのペストセッティングを追い求めるため、シングルシート、フューエルタンク、エアクリーナーボックス、キャブレ…

TZR125のエンジンスワップ ― 前編

一応完成を見たヤマハTZR125。しかし、エンジンに問題を抱えていた。そこでヤフオクで、業者出品の実働で好調という中古エンジンを落札、エンジンスワップを行うことにした。入手した中古エンジンは、外観は汚かったが、クランクリードバルブを外して見える…

ジムニーのヘッドライトをクリアに

太陽の下に晒されていると日焼けてしてくるのはしょうがない。とはいえ、ポリカーボネート製のヘッドライトが焼けると、何故かみすぼらしく見えてしまう。その対策用にケミカル処理の製品が、数多く出回ってるぐらいだ。これの解決にはヘッドライトユニット…