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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

乗り物

ジェンマ125のバッテリー交換と改善 ― 前編

ジェンマに搭載されていたバッテリーは、2018年7月のレストア開始より現在までなんとか持ち堪えてくれている。しかし、たまに乗ろうとすると、セルの回転が弱くグズる時があるのだ。そんな時はプラグを外し、清掃してやれば、多少弱くなった電圧でもジェン…

TZR125のリア用ウインカー交換

ヤフオクで落札し、TZR125に取り付けたフロントウインカー。良くできているのでリア用にも調達したいと思った。しかし、ヤマハ製なのかサードパーティー製なのか不明なのだ。ヤフオクのヤマハカテゴリ「ライト・ウインカー」で検索しても、同一タイプが引っ…

ジムニー用リアラダーのボルトナットを黒染め化

ジムニーに取り付けた中華製のリアラダーは、チッピング塗装が施されたアルミ製で、チープさは全くない。ところが、ユニクロメッキのボルトナットが、個人的には興醒めだ。そこで、黒の油性マーカーペンで塗ってみたのだけれど、天候の影響ですぐにまだら模…

TZR125のヘッドライト用LEDをファンレスに変更

TZR125純正ヘッドライト用のバルブは、PH6Eという特殊バルブだ。それを嫌い、一般的なH4バルブが使え、ヘッドライトユニットをそのまま流用できるTZR250(1KT)用に置き換えてある。しかもH4バルブなら、ハロゲン、HID、LEDの各種バルブが、流通量の多さから…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 活用編

ジムニーに取り付けたアンドロイドナビKURATU・K8を使い始めてみた。その第一印象は、カーナビメーカー製のように、誰もが使えるようなユーザビリティはないということだ。その反面、ある程度スマートフォンを使いこなせるスキルがあれば、このアンドロイド…

ジムニーにアンドロイドナビ導入 ― 取付編

ジムニーに取り付けていたHDDナビの地図が古くなったのに加え、倅がiPhoneと接続できないと不便だとのたまうのだ。そんなこともあり、置き換えることにしたのだが、昨今では面白そうなナビが発売されていた。アンドロイドナビというヤツだ。2DINサイズに対応…

新品⁉ ジェンマ125の純正フェアリング装着

今回ヤフオクで手に入れたものは、昭和60年前後に製造されたジェンマ125用純正フェアリングの新品だ。令和時代を迎え、平成を通り越して30数年前の昭和の製品が、未だに残っていたのが不思議でおとぎ話のようだ。そして蓋を開けてみたら、製品の堅牢な作りか…

カッティングマシンでTZR125のロゴを刷新

カッティングマシン導入後に最初に取り組んだのは、ヤマハTZR125のロゴ関係だ。手作業でカットしたロゴは、お世辞にも奇麗とは言えないものだった。それが製品レベルと言って良いぐらいの仕上がりになったのだ。手作業での投げ出したくなるような手間も必要…

ジムニーのロッド式アンテナをマイクロアンテナに交換

ジムニー購入時から気になっていた折れ曲がったロッド式アンテナ。出し入れの手間もあるが、折れ曲がったことで何より引き出し難いのだ。そこでネット情報を元に、思い切ってスズキ純正のマイクロアンテナに交換した。元々はワゴンR用のものらしいが、取り付…

TZR125のエンジンスワップ ― 後編

搭載されていた2RMエンジンに問題があったので、出品業者曰く、好調な実働2RM用エンジンをヤフオクで落札。エンジンスワップ後に、キャブレターのペストセッティングを追い求めるため、シングルシート、フューエルタンク、エアクリーナーボックス、キャブレ…

TZR125のエンジンスワップ ― 前編

一応完成を見たヤマハTZR125。しかし、エンジンに問題を抱えていた。そこでヤフオクで、業者出品の実働で好調という中古エンジンを落札、エンジンスワップを行うことにした。入手した中古エンジンは、外観は汚かったが、クランクリードバルブを外して見える…

ジムニーのヘッドライトをクリアに

太陽の下に晒されていると日焼けてしてくるのはしょうがない。とはいえ、ポリカーボネート製のヘッドライトが焼けると、何故かみすぼらしく見えてしまう。その対策用にケミカル処理の製品が、数多く出回ってるぐらいだ。これの解決にはヘッドライトユニット…

ルーフラック&リアラダーとブラッドレーVのこだわり

クロカン四駆に乗り出したのは、ジムニーJA11型が最初だった。相方用だったものが、乗ると面白くて奪うような形で数々のモディファイを行うことに。ルーフラック&リアラダー、ブラッドレーVは、マイルールで外せないクロカン四駆のアイテムとなってしまっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 完成披露編

ヤマハTZR125を2015年3月に入手。メーカークオリティを掲げたレストア&モディファイは半年近く紆余曲折の期間を挟んだが、約1年余りで完成に漕ぎ着けた。今となっては貴重な2ストロークマシンを、復活し終えたことが何よりも喜ばしい。さりとて125ccとは…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編②

タイトルカットはTZR125を入手し、トランボして貰ったデリカバンから拙宅前に降ろした直後のものだ。ここからレストア&モディファイが始まったのだけれど、ついにカウルの塗装、カラーリングに至るまでになった。カラーリングの案は、2つ候補がある。さて…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 外装編①

TZR125のレストア&モディファイも、いよいよ佳境に入ってきた。今回は前後カウルの補修と塗装までのご紹介だ。メーカークォリティーを掲げている以上、ここでしくじるのは不味い。それにしても塗装下準備の水研ぎは、思いのほか時間の掛かるきつい作業だっ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編③

苦労しながらも、なんとか順調にレストア&モディファイが進んでいるTZR125。車体関連編の3回目は、小物類を中心にご紹介したいと思う。ちょっとした工夫で作った工具と、あるものを利用してブラッシュアップしたTZR125用パーツのデキ具合は如何に……。 フロ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編②

以前のオーナーがTZR125入手時には灯火類を取り付け、街乗り仕様にしてあるようなのに、何故かメーターが取り付けられていなかった。中古車を購入すると、色々と首を傾げるようなことがあるのは、中古車あるあるかもしれない。さすがにメーターがないのは不…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 車体関連編①

バッテリー移設で空いたスペースを利用しない手はない。しかもこのスペース、遥か前方に追いやられていたマスターシリンダー用オイルカップの設置には、まさに打って付けの場所だ。十八番のフラットバーを駆使したステーで、ベストポジションとなったオイル…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編②

メーカークオリティを掲げ、レストア&モディファイに精進している。今回は電装関係の第2弾だ。バッテリーレス仕様から、1本のアルミ製フラットバーで解決したバッテリー搭載方法のアイディアとは……。とくとご覧あれ。 タイラップからの解放 バッテリーレ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― 電装関連編①

TZR125入手時にOXレーシングのシングルシートには、街乗りに使用するため、テールライトなどの灯火装置が直付けされていた。しかし、そのテールライト周りは、自分が思い描くイメージとは違うので、作り直すことに……。掲げるモディファイのテーマは、目指せ!…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― チャンバー編

サビ落としの次のターゲットは、チャンバーだ。チャンバーはサビていても穴が開いてなければ機能はする。だが、貴重なOXレーシングのチャンバーなので、サビ落としを行い綺麗な状態にしたい。さらにチャンバーに耐熱塗装を行えば、気分は新品同様だ。 チャン…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― フューエルタンク編

キャブレターを分解して、サビの付着が多いことが分かった。このことからフューエルタンク内のサビが露呈したといっていい。タンク内を覗き込むと、やはりサビがあちこちに見られる。どうやら大掛かりなサビ落としが必要なようだ……。 フューエルタンク内のサ…

ヤマハTZR125レストア&モディファイ ― キャブレター編

2ストエンジンレストアの肝は、キャブレターといっていいだろう。クランクやシリンダーにダメージがなければ、余程のことがない限り、キャブレターのオーバーホールで2ストエンジンは目覚める。それを信じて、直球で攻めてみた……。 キャブレターオーバーホー…

ヤマハTZR125レストア前の現状確認

レストア開始前に、現状の状態を確認することは、重要な作業といっていいだろう。安全面に置いても、交換しなければならないパーツ、利用できるパーツを見極めるのは、ある程度の経験が必要となるといっていい。また、最終的な仕上がりイメージをこの段階で…

名門ショップ謹製 ヤマハTZR125参上

オーエックスレーシングをご存じだろうか。その前進は、スポーツショップイシイという、ヤマハ系のバイクショップで、オートバイレース用のパーツ開発やチューニングを行っていた老舗だ。プロダクションレース華やかなりし頃から、ヤマハ系2ストマシンのレー…

ブレーキペダルがホームポジションという発想

ブレーキペダルではなく、間違えてアクセルペダルを踏んでしまう。なぜ踏み間違いが起こるのか。それは自動車教習所で習ったペダル操作に主因があるように思う。ペダルの踏み間違いをしないためには、どうすればよいのか。かかととひねりがポイントとなる、…

アプリオタイプ2メーターモディファイの変遷

ヤマハアプリオタイプ2に搭載したメーターは、純正メーターから始まり、スズキアドレスV100用純正メーターへ。その後、アプリオタイプ2とヤマハシグナス125Zのメーターを合体加工したver.1、さらにver.2、最終的にはver.3へと更新を行った。そのワンオフメー…

ヤマハ・アプリオタイプ2を起こしてみた(電装・外装編)

エンジンのボアアップが一段落したので、電装と外装に取りかかった。全波整流化の加工も終わっているので、ヘッドライトはLEDに変更、そのほかの灯火類も全てLED化した。カウル一式を中国製の新品に。フロントフォークとアルミホイールは、ジョグ用を流用し…

ヤマハ・アプリオタイプ2を起こしてみた(エンジン編)

エンジンは掛かったけれど、ピストン打音がひどいようなので直そうと思う。どうせ直すならボアアップキット組んで、原付二種登録にすることにした。選んだボアアップキットは、ヒロチ―商事の製品だ。マゼンタカラーのシリンダーが一際目を引くボアアップキッ…