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ひと手間Weblog

玄人はだしの逸品から箸にも棒にも掛からぬ駄作と+α を色々とご紹介

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ホームベーカリーで焼き上がったレーズン入り食パン今回はプロ並みのものを作成してくれる愛用品をご紹介。一つ目は、やみつきになる美味しさのレーズン入り食パンを作ってくれるホームベーカリー。二つ目は、安価なコーヒー豆でも美味しく淹れてくれるコーヒーメーカー。これ以外にも強力なバックアップ陣の控えが……。


 

 

ナショナルホームベーカリーSD-BT153

ナショナルホームベーカリーSD-BT153
2006年に購入した、ナショナル時代のホームベーカリーSD-BT153は1.5斤タイプ。食パンをふっくらと軟らかくふくらませるためには、風通しの良い涼しい所へ置くのがおススメ。強力粉をこねる音はかなり騒々しいので、夜間は寝室近くに置くのは厳しいかもしれない。

拙宅で使いだした初代のホームベーカリーは、三洋電機製品だった。食パンがあまりにも美味しく焼けるので、相方がパンケースの新品を購入し、実家へ送ってしまったほどだ。今は二代目となるナショナル製ホームベーカリーを、2006年に購入して使用中だ。我がブランチのレーズン入り食パンのレシピは、天然酵母(35g)、強力粉(400g)、牛乳(250ml)、バター(25g)、白砂糖(25g)、塩(5g)とレーズン(目分量)だ。計量はパンケースをデジタル計量器に置き、リセットしながら行うと良い。レーズンは蓋内にある自動で投下するレーズン・ナッツ容器に入れて準備完了。あとはホームベーカリーを涼しい場所*1へ置いてスタートスイッチを押すだけだ。すると、バターやジャムの類が必要ないほどに美味しくふっくらとした、レーズン入り食パンのできあがりだ。

 

デロンギ保温ポット付コーヒーメーカーMod.CM336

デロンギ保温ポット付コーヒーメーカーMod.CM336
ゴールドフィルターが特徴の、スチーム式ドリップコーヒーメーカー。最大で約10杯分のコーヒーを淹れることができる。1~5杯の少量の場合は、アロマボタンを押すとコーヒーの抽出をゆっくり行い、アロマをより引き出すそうだ。

このデロンギ製コーヒーメーカーも、2006年頃に購入したと思う。取り寄せの商品だったので代金を支払ってから、後日引き取りに行ったことを覚えている。この製品は、スチームを加えながらドリップを行うのが特徴で、家庭用というよりは少人数のオフィス向け製品のようだ。コーヒーを淹れる際に、スチームを噴きだすので音は大きめだ。コーヒー豆はネット販売で1kg袋700円ぐらいの安価なものでも、このコーヒーメーカーで淹れると、スチームの蒸らしでおいしくなるように思う。水はスーパーマーケットがサービスで行っている、水道水をフィルターでろ過した水を利用している。この水だとコーヒーメーカー内で熱湯になっても、ミネラル成分が白く沈殿しないのだ。それに水も雑味がなくおいしく感じるので、よく利用している。

 

ミルカフェコーヒーフィルター

ミルカフェコーヒーフィルター
ミルカフェコーヒーフィルターは、楽天の購入履歴を見ると、2006年時には500円送料込みだった。今はアマゾンの770円送料込みが最安値か。

デロンギコーヒーメーカーに付属のゴールドフィルターは、若干目が粗いのか挽いた粉が通り抜けるのが馴染めなかった。ペーパーフィルターは、あまり好きではないので、代替品を探していたら目に留まったのが、このコーヒーフィルターだ。こちらもやはり2006年から利用している。以前は、赤ちゃんの哺乳瓶と同じ素材という文言があった気がする。現製品も製品自体に違いはないようで、使用前に煮沸しておけば、素材の匂いなども気にならない。フィルターがコーヒー色に染まってきたら、再度煮沸すると良い。何回使えるかは分からないが、洗えばすぐに再利用できるので重宝している。

 

カリタナイスカットミルKH-100

カリタナイスカットミルKH-100
アマゾンの購入履歴で確認をしたら、カリタナイスカットミルを、2006年5月に購入していた。価格は今となっては全く参考にならないが、16,380円だった。構造が単純なこともあり、故障知らずだ。

コーヒー豆は、石臼のようなもので挽くのが良いようだ。ミキサー型のカッターで挽くタイプは、カッターが高速で回転をしてコーヒー豆に熱を加えてしまうのが良くないらしい。カリタ製コーヒーミル専用機も、2006年に購入していた。コーヒーショップで利用している本格的なコーヒーミルのコンパクト版で、コーヒー豆を石臼ですり潰すような機構を引き継いでいるのが本機の特徴だ。コーヒー豆は、挽いてすぐに淹れると芳醇な香りで美味しくなる。豆を挽いてから時間が経つと酸化で風味が損なわれるため、コンビニやファミリーレストランでも、ミル付きのコーヒーメーカーが増えてきているようだ。コーヒー豆の保管は、冷凍庫に保存すると良いと聞く。そして淹れる分の豆を常温に戻し、コーヒーを淹れるのが良いようだ。

 

NESCO Coffee roaster CR-1010PR

NESCO Coffee roaster CR-1010PR
焙煎時の匂いと音は、かなり強烈だ。家庭用なので1回で焙煎する量は、約100gだそうだ。変圧器は日章工業製NDF-1000UPUで、100Vの入力を120Vで出力するタイプだ。

3年程前だったろうか、いつの間にか相方が焙煎器を購入していた。この焙煎器はアメリカ国内向けなので、変圧器を別に購入して利用している。変圧器は、日章工業NDF-1000UPUという製品で、100Vの入力を120Vで出力するタイプだ。自家焙煎でも生豆から行うのだが、やり始めた頃は、なかなか上手い具合に焙煎できなかったようだ。何回か行っているうちに、コツを掴んだようだが、生豆によって焙煎時間が違うので、一筋縄ではいかないとのことだった。それでも何種類かの生豆を購入して、焙煎そのものを楽しんでいるようだ。ただし、生豆の焙煎は、独特な焦げた匂いが立ち込めるので、部屋の換気には注意した方が良さそうだ。

*1:食パンをふっくらと軟らかくふくらませるためには、風通しの良い涼しい所へ置くのがおススメ。